自民党静岡県連女性部大会

丹羽雄哉代議士は自民党静岡県連女性部大会の講師として招かれ、静岡市内で講演しました。
丹羽代議士は「長寿(後期高齢者)医療制度」について、「この制度は、75歳以上の方々に、保険料の1割は所得に応じてご負担いただきますが、国から5割、若い方から4割の拠出をお願いすることで手厚く高齢者を支える制度であり、決して“姥捨て”などではありません。かつて経験をしたことのない少子高齢化社会という日本の人口構造の大変化を前提に、今後も、自立と連帯の精神と公助によって皆保険制度を堅持すします」などと、約1時間にわたって講演。台風接近の最中、お集まりいただいた大勢の女性部の皆様も熱心に耳を傾けておられました。