「みのもんたの朝ズバ!」番組に出演 (2)
2008/06/13
丹羽雄哉代議士は、6月13日朝も、TBSテレビ番組、「みのもんたの朝ズバ!」に出演しました。
丹羽代議士は、長寿高齢者医療制度について、まず、お年寄りの皆さんに不安とご心配をかけていること、制度に「後期高齢者」などというデリカシーのない命名をしたのは、行政と、それを監督できなかった政治家の責任であると詫びました。
そのうえで、新制度は、進行する少子高齢社会の中で、長寿国日本の医療制度を守るためのものであって、決して75歳以上の方々を区別するものではない。窓口での自己負担金を除く医療費(給付金)の1割は、高齢者に保険料として負担していただくが、残りの財源の5割を公費で、4割を現役世代からの支援金で賄うという、高齢者に手厚い制度であること。そして、医療サービスも現役の人に対するものとも、今までの治療方法とも、まったく変わりないので心配されないようにと、理解を求めました。









