全国産業廃棄物連合会総会
2008/06/14
丹羽雄哉代議士は6月13日、社団法人全国産業廃棄物連合会第24回通常総会に出席し、次のように祝辞を述べました。
社団法人全国産業廃棄物連合会の第二十四回通常総会が盛大に開催されました事を心よりお慶び申し上げます。
会員の皆様方には、日々、全国各地で産業廃棄物の適正な処理を通じて環境保全にご貢献いただいておりますこと、この場をお借り致しまして厚く御礼申し上げます。
ご承知のように、七月七日よりわが国を議長国として北海道洞爺湖サミットが開催されます。
地球温暖化対策を中心とする環境問題が主要議題となりますように、世界規模で環境問題に取り組んでいかなければならない、まさに地球は危機的状況におかれております。
廃棄物の分野においても、循環型社会の形成に向け、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進などに取り組んで頂いております。
産業廃棄物処理は、産業活動を支える側面と、廃棄物による環境への負荷を低減させる側面を有しており、まさに日本の経済を根底で支えて頂いていると言っても過言ではありません。
私どもの子どもや孫の世代へ、美しい地球環境を残していくために、会員皆様方の今後益々のご活躍をご祈念申し上げます。









