日本理学療法士協会 第44回学術大会
2009/05/28
社団法人日本理学療法士協会の「第44回学術大会」が盛大に行われましたこと、お祝いを申し上げます。また、本日は懇親会にお招きを頂き、大変に嬉しく思います。
今年の学術大会には5千人を超える参加者とお聞きしており、演題数も年々充実をしておられ、大変に頼もしい限りであります。
私どもは昨年4月に、言わば理学療法士の応援団として、国会議員で組織する「理学療法士等問題を考える議員連盟」を立ち上げました。議員連盟設立後、協会と議連の要請を踏まえ、本年3月からは厚生労働省と協会とで毎月一回の勉強会を開く運びとなりました。
これは今、医師不足が指摘される中、理学療法士に対する期待が大変に高まっており、政治も行政もしっかりと皆様方を後押しする体制が整った現れであります。
わが国は世界に類をみない程の早さで少子高齢化が進んでおり、医療・福祉・介護の各分野において、コ・メディカルとして、理学療法士が果たさなければならない役割は大きくなっております。
また、この度、念願の訪問看護ステーションにおいての大幅な規制緩和がなされ、在宅の場面での理学療法士の活躍の場も増えました。
皆様がその役割を存分に果たしていただくためにも、私どもは理学療法士を支える議員連盟を中心として、理学療法士の業務が社会的にもしっかりと位置づけられるよう、今後も尽力して参ります。
皆様方の益々のご発展とご活躍、ご多幸を祈念申し上げ、お祝いのご挨拶とさせて頂きます。









