茨城県常磐線輸送力増強期成同盟会総会
2008/05/21
常磐線は、茨城県南地方の“大動脈”であり、私たちは、常磐線には格別の思いがあります。その常磐線が、いよいよ5年後に東京駅に乗り入れます。私は、半世紀以上前、北千住の「お化け煙突」を、電車の窓から乗り出してみることを楽しみにしており、牛久沼では15分も20分も停車していたことを、昨日のように思い出します。私たちは、常磐線と共に成長し、生活しています。東京駅は、日本列島の鉄道の“起点”であり、JRも地下鉄も私鉄も、すべて東京駅からスタートし、戻ってきます。それだけに、茨城県南地方の常磐線住民の皆さんにとって、利便性は計り知れないものがあり、県南地方の発展の命運を握っています。
すべての常磐線の乗り入れが実現するよう、私も地元出身の国会議員として頑張って参ります。それには、期成同盟会を中心とする沿線住民の皆さんの熱意が何よりも大切であります。









