
1979年に衆議院初当選
医療・年金・介護等の社会保障政策に力を入れ、宮澤、小渕、森各内閣で厚生大臣を務め、エイズ患者救済策策定、予防接種行政の転換、介護保険法施行の陣頭指揮にあたる。
党社会保障制度調査会長として社会福祉制度改革にあたる。
衆議院国家基本政策委員長などを歴任、党政調会長代理として安全保障、経済、財政政策にも取り組み、金融再生法に関しても大きな役割を果たす。
安倍総裁のもと、2006年9月から2007年8月まで、党総務会長。
東北福祉大学客員教授、山野美容芸術短期大学客員教授、東京文化短期大学客員教授。
茨城県小美玉市出身 1944年4月20日生まれ
趣味
水中ウォーキング、ゴルフ、カラオケ
座右の銘 「木鶏もっけい」
『荘子』の中の闘鶏飼いの話に出てくる言葉。「他の闘鶏の鳴き声や気配にすぐいきり立ったり、睨みつけたりするうちは本当に強い闘鶏ではない。他の鶏が鳴いても木鶏(木彫りの鶏)のように動じなくなれるようになって初めて徳が充実し、戦わずして勝てる闘鶏になれる」という話によるよるもの。転じて、空威張りしたり、挑発に乗ってすぐに喧嘩したりせずに泰然自若で生きる、という意。
| 平成18年9月 | 〜 | 平成19年8月 | 自民党総務会長 | ![]() |
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| 平成16年11月 | 〜 | 平成18年10月 | 自民党社会保障制度調査会長 | ||
| 平成16年11月 | 〜 | 平成17年10月 | 衆議院国家基本政策委員長 | ||
| 平成15年11月 | 〜 | 平成16年10月 | 自民党政治制度改革本部長 | ||
| 平成11年10月 | 〜 | 平成12年7月 | 厚生大臣 | ||
| 平成10年7月 | 〜 | 平成11年9月 | 自民党政務調査会長代理 | ||
| 平成5年9月 平成12年7月 |
〜 〜 |
平成11年9月 平成16年11月 |
自民党医療基本問題調査会長 | ||
| 平成4年12月 | 〜 | 平成5年8月 | 厚生大臣 | ||
| 平成3年11月 | 〜 | 平成4年12月 | 自民党財務委員長 | ||
| 平成元年6月 | 〜 | 平成2年2月 | 衆議院社会労働委員長 | ||
| 昭和62年11月 | 〜 | 平成元年6月 | 自民党社会部会長 | ||
| 昭和60年12月 | 〜 | 昭和61年7月 | 厚生政務次官 |
| 昭和54年10月7日 | 第35回衆議院議員選挙 当選 | ![]() |
| 昭和55年6月22日 | 第36回衆議院議員選挙 当選 | |
| 昭和58年12月18日 | 第37回衆議院議員選挙 当選 | |
| 昭和61年7月7月 | 第38回衆議院議員選挙 当選 | |
| 平成2年2月18日 | 第39回衆議院議員選挙 当選 | |
| 平成5年7月18日 | 第40回衆議院議員選挙 当選 | |
| 平成8年10月20日 | 第41回衆議院議員選挙 当選 | |
| 平成12年6月25日 | 第42回衆議院議員選挙 当選 | |
| 平成15年11月9日 | 第43回衆議院議員選挙 当選 | |
| 平成17年9月11日 | 第44回衆議院議員選挙 当選 |
| 著書 | 編集・製作 | 目次・内容 |
| 『「くらし」マニフェスト』 | 自民党茨城県第6選挙区支部 2009 |
<討議資料>郷土茨城へのにわゆうやの想い |
| 『風窓』 | 法研 2008 |
エッセイ集 医療、福祉、環境、虐待、貧困等をテーマに現場からの想い |
| 『わが青春の彷徨―NPOと私―』 | 法研 2007 |
わが青春の彷徨 NPOと私 |
| 『いま、日本の農業を問う -希望の持てる農業政策の確立を-』 |
法研 2007 |
いま日本の農業を問う JAの挑戦 改革なくして農業の活性化なし 【対談】茨城の農業をどう伸ばす |
| 『私の訪中記』 | 法研 2007 |
慌しい出発、六カ国協議、温家宝総理との会見、日中医学協力構想、慮溝橋、帰国へ |
| 『年金一元化の展望』 | 法研 2006 |
自民党総務会長に就任 年金一元化の展望 紀行 釧路と私 |
| 『2025年への提言 −人口減少社会を乗り切るために−』 |
法研 2006 |
はじめに (1)まず「まず安心感」を (2)国民皆保険を堅持 2025年への提言 |
| 『私の熱い戦い −9・11総選挙を振り返って−』 |
法研 2005 |
「最強国の光と影」 −いま、米国事情− |
| 『「この国の再生」 憲法第9条 −改正の問題点 地球温暖化対策 にどう取り組むべきか』 |
法研 2005 |
「地球温暖化対策」への取り組み |
| 『「この国の再生」
社会保障 〜その課題と展望について』 |
法研 2005 |
【対談】運命は勇者に“微笑む” 棋士 羽生善治 |
| 『高齢国家 −再び「私の社会保障論」』 |
法研 2004 |
【対談】山麓に生きる 瀬川正明・敦子 |
| 『高齢社会 −年金改革の検証と提言』 |
法研 2004 |
【対談】高齢国家−75歳からの挑戦 聖路加国際病院理事長 日野原重明 |
| 『われらが日々 −故郷と私−』 |
法研 2004 |
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| 『高齢国家 −私の社会保障論』 |
法研 2003 |
映画「折り梅」からのメッセージ 【対談】映画監督 松井久子 |
| 『美しく老いるために』 | コープ出版 1994 |
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| 『生きるために』 | 日経メディカル 開発 1998 |
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