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活動報告-国会

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国会

「社会保険労務士議員懇談会」

2006年12月12日
「社会保険労務士議員懇談会」

丹羽雄哉代議士は、12月12日、社会保険労務士議員懇談会で会長に就任し、挨拶をしました。


会長に就任致しました丹羽雄哉でございます。

社会保険労務士議員懇談会は、故橋本龍太郎会長のもと、平成10年に再スタートし、皆様方のご尽力を得て、14年、14年と2回の社会保険労務士法の改正を行い、社会保険労務士制度の充実を図って参りました。

今後は、社会保険庁改革の他、労働関係の法改正などが次々と予定されており、社会保険労務士に対する期待は大変大きいものがあります。先生方と力を合わせて、社会保険労務士制度の更なる充実のために頑張りますので、今後ともご協力をお願いいたしまして、ご挨拶といたします。
「第26回・自民党京都府連 政経文化懇談会」

2006年11月23日
「第26回・自民党京都府連 政経文化懇談会」

景気も着実に回復続け、今や、「いざなぎ景気」を超えるに到っていますが、その一方で、格差問題が課題になっています。安倍総理も「再チャレンジ支援」に力を入れておりますが、特にその目玉はパート労働者の厚生年金適用問題であります。「正規社員と非正規社員」の問題はかねてからの懸案事項であり、私自身、これについては三年前かかわった責任者として、この際、私なりの考えを申し上げたい。
「自民党総務会長ご就任祝う集い」 1「自民党総務会長ご就任祝う集い」 2「自民党総務会長ご就任祝う集い」 3「自民党総務会長ご就任祝う集い」 4

2006年11月20日
「自民党総務会長ご就任祝う集い」

安倍政権が発足して、1ヶ月半経ちますが、発足して2週間後に、安倍総理ご自身が、関係の冷え切っていた中国・韓国を訪問し、両国との友好関係を深めてきたことは特筆すべきことであると考えいます。さらに、今回の APEC首脳会議でも初の、国際デビューとは思えないほど堂々としていました。

また、衆院候補で2連勝し、知事選では、福島県は残念でしたが、我が国にとっても重要な意味を持つ、昨日の沖縄県では、自民、公明推薦の仲井真候補が当選し、安倍内閣は順調にスタートを切ったと高く評価するものであります。

これから年末にかけて復党問題や道路特定財源の扱いなど、対応の難しい問題が山積しておりますが、私は、執行部の1人として、国民の理解を得ながら改革を進め、来年夏の参議院選挙に向けて万千の万全の態勢を築いて行く決意であります。

景気も、現在、確実に回復しつつあり、40年前の“いざなぎ景気”を超える息の長い景気回復が続いております。しかし一方で、企業収益は回復し、設備投資も好調ではありますが、個人消費がもう一つ伸び悩んでおります。

また、「大企業と中小企業」、「正規社員と非正規社員」、「大都市圏と地方都市圏」の格差是正などが大きな課題となっております。いずれにせよ、IT化や、さまざまな分野でのイノベーションを通して、更なる経済成長を求める一方で、その“果実”が、松坂投手など一部の人たちに偏ってしまうのではなく、国民全体に幅広く行き渡るよう、格差を是正していくことが社会の安定にも繋がっていくと考えております。

さて、私は総務会長に就任し、現在は政策研究グループを離れた立場にありますが、いわゆる“大宏池会構想”について、以前から私どもは、総裁選挙後に会員のお一人お一人の熱意があるならば、3つのグループが再結集することが、党にとっても大変望ましいことではないかと申し上げて参りました。俗に言う麻生大臣のようなタカ派的と目されている方もいらっしゃれば、ハト派的な方もいらっしゃるが、大切な国益をしっかり守るこてであります。血は水よりも濃いという言葉もあります。かつては同じ釜の飯も食べた仲間である、いわゆるDNAが同じグループが、いつまでも感情的なしこりを引きずっているべきではない。

私どもは、次代を担う中堅、若手のためにも、宏池会の旗のもとに再結集してはどうかと、真摯に考えなければなりません。中堅、若手の方々が、30人ほど集まって、単なる懇親会からもうもう一歩進んで、「宏池会グループ懇話会」の名のものとに政策的な勉強会をするようです。本日は、麻生外相もいらっしゃっておられますが、必要であれば、私自身、どなたとも胸襟を開いて話し合う用意があると申し上げておきます。

かつて、先輩から教えられた言葉ですが、「人生は、山を1つ越えると、また1つ、次の山が控えている。その山を避けてはならない」ということであります。今日の、皆様方の温かい激励に、大いなる勇気を頂戴し、さらに、この国のために、直向きに歩み続ける決意であります。今後とも皆様方の変わらぬご指導、ご協力をお願い申し上げます。本日は、誠にありがとうございました。
「福島県知事選総決起大会」

11月9日
「福島県知事選総決起大会」

私が今日、お邪魔したのは、私も常磐線沿線組の仲間であり、「スーパーひたち」は素通りしましたが、石岡市出身です。今度、福島県知事選に、地元の勿来で生まれ育った「森まさこさん」が立候補されたということで、是非とも、この、いわき市から知事を誕生させていただきたい。
「沖縄県知事選総決起大会」

11月5日
「沖縄県知事選総決起大会」

ご紹介頂きました自民党総務会長の丹羽雄哉でございます。公明党さんの総決起大会にお招き頂きまして、大変光栄に存じます。
「党員・党友の集い」

10月25日
「党員・党友の集い」

安倍内閣が誕生して一年が経ちます。非常に順調な滑り出しで発足2週間後には訪中・訪韓による首脳会談を実現させ、冷え込んでいた両国との関係改善に向けて大きく前進しました。そのことが滑り込みセーフで、核実験を行った北朝鮮に対する国連の安全保障理事国による国連憲章第7章41条に基づく経済制裁に繋がったと見ることが出来ます。
「原田けんじ候補応援演説にて」

10月10日
「原田けんじ候補応援演説にて」

今回の安倍総理の中国、韓国への訪問は、まさに両国との共同歩調をとる体勢を整えた大変意義のあることであり、まことに画期的なことであります。我が国と致しましては、厳しい非難決議を行うとともに、今後、同盟国であるアメリカ、そして中国、韓国などと緊密な連携を取りながら、経済制裁等の問題について毅然とした態度で臨まなければなりません。

そして、景気も息の長い回復を続けております。政府、与党共に、社会保障問題、地域や雇用形態による格差是正など皆さんの生活に直結する問題にも全力を挙げます。

この地域のため、そしてわが国の平和と安全を守るためにも、私どもが自信と責任を持って応援する原田けんじ候補に皆様方の圧倒的なご支援を心からお願い致します。

(大阪)

9月28日
「新内閣の屋台骨」

安倍内閣が発足致しました。各種の世論調査でも70%前後の高い支持率を得ており、私どもは今回の安倍内閣実現に向け、まとまってご支援をした選択に改めて確信を持った次第であります。

特に我々グループからは、官房長官などの4人官僚が誕生し、私自身も総務会長に就任いたしました。皆様方の、一致結束してのご理解、ご協力に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。なにしろ、官房長官までも輩出しております私どもグループは、新内閣の屋台骨を背負うことになりますので、誠心誠意、全力で安倍内閣をご支援していくことを皆様とともに確認したいと思います。

私は総務会長に就任致しましたので、その任の間、グループを留守に致しますが、時にはオブザーバーとして顔を出させて頂きます。三役の任が終わりましたら、また皆様とともに汗を流す決意でありますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

(宏池会例会)

9月21日
「安倍政権」

総裁選、大変ご苦労様でした。グループの方々が一致結束して、安倍晋三候補を支持致しましたが、私どもの期待通り、立派な成績で当選されました。皆様のご協力に、心から感謝申し上げます。

また、麻生太郎氏、谷垣禎一氏は、総裁選を通して政策論争を展開し、それぞれ立派な成績を示したことに、敬意を表します。

今後、私どもは安倍政権をしっかり支え、構造改革を一層推進することによって、国民の期待に応えていかなければなりません。

(宏池会例会)

9月7日
「医療事故への対策」

最近、医療紛争事故が各地で頻繁に起こっております。

医療紛争事故は、一般の捜査、訴訟と同じように扱われておりますが、医療事故の特殊性に鑑みて、独自の解決策が求められており、ここにきて、患者はもとより医療機関においてもそのような方策が求められる傾向が強くなってきております。

特に最近問題の産婦人科における医療訴訟につきましては、先駆けて無過失保障制度の確立が求められており、早急にこの場において検討していきたい。

(医療紛争処理のあり方検討会)

9月7日
「存在感を明示」

昨日は、秋篠宮妃、紀子さまの親王殿下ご出産、まことにおめでたいことと存じます。心からのお祝いと健やかなご成長をお祈り申し上げます。

 総裁選につきましては明日いよいよ告示です。皆様方の考え方をお聞きして参りましたが、「グループがこぞって一致した行動を取る」ということでご理解を得ましたことは、大変心強い限りであります。

 古賀先生とも相談し申し上げたうえ、来週の火曜日、12日には、総会で宏池会としての意思を表明する方針であります。今回の総裁選挙については、告示前から各グループの意思表示が次々となされ、私どもは殿になりましたが、これはまさに我々のグループが総仕上げをするということであり、たいへん意義のあることではないかと思っております。

 いずれにしましても、私どもの政策研究グループは、党内における存在感を明示するためにも、結束と融和によって頑張っていきたいと思いますので、皆さん方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

(宏池会例会)

2006年8月31日
「結束と融和」

いよいよ総裁選挙告示まで1週間余りとなりました。そこで、昨日は、古賀代表、柳沢先生、太田先生と総裁戦に向けて今後の段取りを相談いたしました。来週火曜日の5日午後に、水曜会、大樹会、参議院の先生方にそれぞれお集まりを頂き、率直に意見を交換しながら、私ども宏池会の先生方ができるだけ一致した行動が取れるよう務めていきたいと思っております。

大切なことは、まさに結束と融和であり、同じ方向に向けて歩むことだと考えております。いずれに致しましても、連絡を密にして意思疎通を図っていきたいと思いますのでご理解、ご協力をお願いいたします。

(宏池会例会)
「自立と連帯」

2006年8月25日
「自立と連帯」

丁度、高校野球も終わり、いよいよこれから総裁選選挙が始まります。若干、総裁選の話をし、その後本題の医療改革の問題について私の考えを申し上げたいと思います。

我が国の制度は社会保険方式であります。そして、税方式とはあたりは良いけれども無責任な考え方ではないでしょうか。私は社会保障そのものが崩壊することに繋がると考えております。また、日本の社会保障は医療・年金・介護だけでなく児童手当もそうです。事業主・企業の果たしている役割は大変大きいのだあえて申し上げます。自立と連帯の認識を高めながら世界の中の福祉国家であるためには、給付に見合う必要な負担は覚悟しなければならないと考えております。

(トムスコジャパン大手町夏の例会)

2006年8月24日
「一致した行動が重要」

暑い中、皆様、お疲れ様です。甲子園の高校野球は、大変盛り上がりました。高校生が全力で白球を追い続ける姿にお茶の間の関心を釘付けにしたと思います。

今度は自民党総裁選です。お二人の方は立候補の意志を表明されており、もう1人の方もまもなく表明されると聞いています。9月8日の告示日を前に、まだ高校野球とは申し上げませんが、大分熱気が出てきたのではないかと思います。グループ内では明日のこの国を担う新しい総理をどう選択するのが適当か十分議論しなければなりません。大切なことは、一致した行動をとることであると認識しております。

(宏池会例会)

2006年7月6日
「北朝鮮のミサイル発射」

国会が休会中のうえ、ちょうど梅雨どきとあって、永田町も小休止の状態で、何となく私自身もぼんやりとしていましたが、それを吹き飛ばす「北朝鮮のミサイル発射」という事態が発生しました。

とにかく、国の安全保障に関わる重大な問題なので、しばらく“政治的”な動きは凍結し、ここは党が政府を全面的に支え、冷静な対応を見守ることが必要です。政府は、厳重抗議のうえ、経済制裁として直ちに万景峰(マンギョンボン)号の半年間の入港禁止を決定しました。その他、北朝鮮への送金・貿易の制限停止などが検討されることになると思いますが、なにより重要なことは、国連の安全保障理事会などで、今回の挑発的な行為を取り上げるなど、国際社会を巻き込んだ対応にしていかなければなりません。私ども宏池会としても、政府を全面的に信頼し、支持していくことが大切なことであり、ここにいささかの足並みの乱れなどあってはならないと考えております。

(宏池会例会)
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