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活動報告-国会

地元 講演・会合

国会

2007年6月18日
「(社)日本栄養士会第47回通常総会・日本栄養士連盟第32回通常総会」

 (社)日本栄養士会第49回通常総会、日本栄養士連盟第32回通常総会にお招きを頂き、 親しく皆様とお目にかかる機会を得まして大変嬉しく思います。日頃、皆様方には、栄養指導を通して、わが国の健康改善のためにご尽力を賜りまして、心から敬意を表します。 これからは、病院や介護施設、地域や家庭においても適正なカロリーを摂取するということが最も重要なことになります。これまでは甘かったり、しょっぱかったりと単においしければよかった。しかし、これからは生活習慣病を克服するためにも、日頃から食に配慮した食生活が求められます。その意味で栄養士の先生方の役割は、益々重要になってまいります。栄養士会を中心にわが国の栄養指導のためにご活躍を心から期待しています。

 この7月に実施される第21回参議院議員選挙比例区として栄養士でもあるまるもゆきこ先生が候補予定となっております。すでに日本栄養士連盟では総会でまるも先生の支援が承認されたと聞いております。今、管理栄養士・栄養士を取り巻くさまざまな問題の中には、政治的な手段でしか解決できない問題も多くあります。まるも先生の活躍ぶりは誰しもが認める所でありますが、選挙はまた別のものであります。皆様方が春から夏にかけて一踏ん張り、二踏ん張り、ご尽力を頂き栄養士の代表であり、仲間であるまるも先生を当選に導いて頂きますよう、心からお願いを申し上げます。

2007年6月15日
全国産業廃棄物連合会第23回通常総会

 本日、全国産業廃棄物連合会の平成十九年度通常総会が盛大に開催されましたことを、心よりお慶び申し上げます。 
 全国産業廃棄物連合会の皆様には、日々、全国各地で、産業廃棄物の適正な処理を通じ環境保全に貢献いただいております。この場をお借りしまして、御礼申し上げます。
 「環境の世紀」といわれる二十一世紀に入り、早くも六年が経過いたしました。先頃ドイツで開催されたG8サミットで地球温暖化問題が主要議題として取り上げられたことに象徴されるように、今や環境問題に対する世界の関心は極めて高くなっています。廃棄物の分野においても、いわゆる3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進など、「循環型社会」の形成に向けた意識の高まりの中で、社会の様々な分野で活発な取り組みが進められています。
 循環型で持続可能な社会の形成を進めるための鍵となる考え方として、「環境と経済の統合」という考え方があります。これは、「環境」と「経済」を対立の構造として見るのではなく、両者の「統合」を目指すという新しい考え方であり、実社会の中でこの考え方を具現化することの重要性が指摘されております。
 産業廃棄物処理は産業活動を支えるという側面と、廃棄物による環境への負荷を低減させるという側面を有しており、まさに環境と経済の両面にわたる課題であると言えましょう。 その意味で、産業廃棄物処理の事業は、廃棄物の適正処理や3Rの推進を通じて、実社会の中に「環境と経済の統合」を具現化するための役割を率先して担うべき事業であると思います。
 今後とも皆様方が、産業廃棄物処理を通してわが国の環境を守ることを祈念しております。

「丹羽雄哉氏講演会」

2007年5月28日
「丹羽雄哉氏講演会」

 丹羽雄哉代議士は、5月28日、グランドプリンスホテル赤阪「ロイヤルルーム」で開かれた「丹羽雄哉氏講演会」にて、40分間講演を行いました。

2007年5月21日
「宏池会と語る会」−結成50周年を迎えて−

 本日はご多用中にもかかわらず「宏池会と語る会」にご出席ご参加を賜りまして、誠に有り難うございます。心から感謝と御礼を申し上げます。
 ただ今、古賀会長から、宏池会も早いもので、グループが誕生してから、半世紀の月日がたつということでございますが、率直に申し上げて、この10年間は宏池会が3つのグループにわかれ、皆様方に何かとご心配やらご迷惑をおかけして参りました。
 私はかねてから、私どもの時に、3つのグループに分かれたのであるから、私達のときに、3つのグループが大同団結し、国民の皆様方のご期待に、応えなければならないとの考えを、申し上げて参りました。その機運は、高まりつつありますが、これは、私達のためではなくて、次代を担う若い方々のために、私どもがこれまでの様々な経緯を乗り越えて大同団結をしなければならないということであります。
 さて、参議院選挙が、今の予定ですと、7月5日に告示され、7月22日に投票の運びでございます。大変厳しい戦いであり、まさに、天下分け目の戦いとして、党の命運を賭けた戦いになります。私どもは、安倍総裁を先頭にして、様々な、水も漏らさぬ体制を持って、今指摘されている課題を克服しつつある現状を率直に訴え、そして、何よりも、我が国は、世界の中で、最も豊かな国であるというご理解をいただき、政局の安定のためにも、全力をつくして、参議院選挙に取り組んでいく決意でございますので、皆様方のご指導ご鞭撻を何卒宜しくお願い申し上げます。

「関西地区丹羽雄哉氏講演会」

2007年3月24日
「関西地区丹羽雄哉氏講演会」

丹羽雄哉代議士は、3月24日、京都市で開かれたで「関西地区丹羽雄哉氏講演会」にて、約1時間講演を行いました。
つくばエクスプレス利用・建設促進議員連盟総会

2007年5月24日
「つくばエクスプレス利用・建設促進議員連盟総会」

 ただいまつくばエクスプレス利用・建設促進議員連盟の会長にご推薦を頂きまして、誠に光栄に存じます。そしてこれまでの、倉田先生のご苦労に謝意致します。
開業以来、1年9ヶ月の歳月が経ちますが、私どもの想像以上の利用客をほこり、またつくばエクスプレスに乗って、筑波山を登山する方々も開通前に比べて4倍も増えているということであります。そしてこれからは益々、沿線周辺の開発も課題であります。
 このエクスプレスのスタートは秋葉原ですが、東京駅まで延長することも最大の課題であります。
 今後も、諸先生方の協力を得ながら、エクスプレスの発展の為にご協力下さい。
園遊会

2007年4月29日〜5月4日
「豪州訪問」

 丹羽雄哉代議士は、豪州訪問しシドニーにて、トニー・アボット保健大臣、ブレンダン・ネルソン国防大臣(写真左)など要人と会見した。

2007年5月12日
「新潟県連大会」

 稲葉県連会長のもと、このように盛大な大会が開催されたことに御礼申し上げる。また、来夏サミット労相会合開催地。新潟には勢いがある。公示7月05日まで55日となり厳しい情勢である。2人区新潟で議席が無いことは政権政党として物足りない。なんとしても奪還し、塚田一郎候補の圧倒的なトップ当選へ向け、皆さんの健闘を期待する。内閣の支持率も持ち直しており、党が一丸となって戦えば、必ず勝てる。民主党の国民投票案への対応、小沢代表の党首討論からの逃げの姿勢には国民も「これで、野党第一党か」と、呆れている。襟を正して臨めば、国民は支持する。大切なのは、党が一枚岩となって、挙党態勢を組み、全員野球で戦うことだ。今、安倍総理を先頭に選挙を戦う前に、一部で物議を醸し、揣摩憶測を呼びかねない行動が伝えられているが、大変迷惑なことだ。心を一つにして勝ち、政局の安定を。衆院選にも重大な影響を与えることは必至で、わが選挙と思え。 

 六か国協議は、依然と泥沼状態。2〜3月に訪中した際、中国要人は、「拉致に固執していると、国際的に孤立する」との雰囲気。 日本の政界の一部にも同調して政府に批判的な者もいるが、北が国際的ルールなどを遵守する国になるかどうかだ。『ならず者国家』のままなら、圧力が必要。日米同盟の揺るぎない関係強化が安全保障にとって重要だ。

 米国はイラク問題などで精一杯。日本との安全保障手薄に。わが国は、米国と同盟関係の豪州とも安全保障の連携を強めるべき。連休中、会談したネルソン国防相は、核不拡散問題やテロ対策強化のため、自衛隊と豪州国防軍の共同訓練の考えを示す。インドを加えるのは、中国を考え慎重。
・日豪の第一回EPA交渉が4月23、24日開催されたが、農業に関しては慎重な対応を。特に、米、小麦、牛肉、サトウキビなどは致命的な打撃を受けるので、譲歩出来ない。天然ガス、鉄鉱石などエネルギーや鉱物資源は、わが国は最大の輸入国。

 医師不足が各地で言われている。従来、大学医学部が地域への医師を供給してきた。
 しかし近年、臨床研修義務化により若手医師が集まらなったり、医療紛争の増加等で病院勤務を嫌い、開業医を指向する流れがある。 また、最近の医師国家試験合格者の約3割を占める女性医師が出産・育児で離職するケースが増加しているのも一因。(女性医師は全体の16.5%)国と都道府県は、医療対策協議会をつくり、医師不足病院に医師を派遣する仕組みを構築しているが、抜本的な改革につながらないのではないか。

 私は、地域での医師不足を解消するために、今後開業医を希望する者に、へき地での勤務を義務付け。自治医大は卒業後9年間、その地方で働かなければならないが、これを一般医科大学へ拡大し、へき地での医療を希望する者は医学生定数の枠外にしてもよい。 全国で四十七校ある国立大学医学部や県立大学医学部で5人前後の特別枠を作り、最低でも十年間勤務を続ければ、医師不足は確実に解消できる。

園遊会

2007年4月26日
「園遊会」

 園遊会に参列いたしました。
園遊会

2007年4月14日
「桜をみる会」

 総理を囲み、会は催され、地元石岡市市長と一緒に記念撮影。

2007年4月3日
「広島市長選挙応援」

市長選もいよいよ大詰めを迎えております。今13の地域で知事選が行われ、ここ広島市を始め、札幌、静岡、今月から仲間入りした浜松市の4つの政令都市で市長選が行われておりますが、最も国民の関心が高いのは広島市長選であります。それは広島が世界で初めての被爆地として戦後市民がこぞって平和を祈り続けてきた所であり、まさに広島市は平和のシンボルの街であるからです。広島は今後ともわが国の平和の原点でなければならないと同時に、平和と共に広島県を、いや、中国地方を経済、文化などでリードする街でなければなりません。

ところが残念ながら、この広島がややもすると元気がないと言われております。中国地方の盟主・広島はどこへ行ったのでしょう。柏村武昭候補の「広島の元気宣言」は、広島市の福祉、平和、教育、財政、文化、全ての面においてもっと前向きにこの街を創造していかなければならないと提言しています。

私どもも柏村武昭候補を全力を挙げて応援しておりますが、元気宣言を実践するためには何としても市民の皆様方お一人おひとりのお力をお借りしなければなりません。

この広島市が発展するかどうかは、この街で生活をする市民の皆様方の郷土に対する愛情であり、愛着であることは申すまでもありません。いろいろな点でこれだけ恵まれた地域である街を元気にするために、柏村武昭さんを先頭にして魅力ある素晴らしい広島市を創造して下さい。柏村武昭さんはコメディアンではないけれど、テレビの長寿番組の司会者としてお茶の間の人気者であり、視聴者の立場に立った「戦うキャスター」といわれた市民派です。宮崎県の東国原知事ではありませんが、柏村武昭市長が誕生すれば、全国的にも大変注目され、広島市のイメージアップにもつながって、元気が出てくると思います。どうぞ柏村武昭候補をよろしくお願いします。
「関西地区丹羽雄哉氏講演会」

2007年3月24日
「関西地区丹羽雄哉氏講演会」

丹羽雄哉代議士は、3月24日、京都市で開かれたで「関西地区丹羽雄哉氏講演会」にて、約1時間講演を行いました。
「自民党訪中団長・丹羽総務会長、温家宝総理と有意義な会見」 1「自民党訪中団長・丹羽総務会長、温家宝総理と有意義な会見」 2

2007年2月28日
「自民党訪中団長・丹羽総務会長、温家宝総理と有意義な会見」

丹羽雄哉・党総務会長を団長とする自由民主党の訪中団(一行:河村建夫、鈴木俊一、谷畑孝、上川陽子・各衆議院議員)は、平成19年2月27日から3月2日まで中国を訪問、北京の中南海紫光閣において、4月に訪日される温家宝総理に安倍晋三総理の親書を手渡しました。その後、温家宝総理と約40分にわたり充実した会見を行いました。会見の概要は以下のとおりです。

2007年2月9日
「衆議院予算委員会」

衆議院予算委員会は、2月9日から2007年度予算案の実質審議に入りましたが、丹羽雄哉自民党総務会長は、そのトップを切って質問に立ち、安倍総理や関係閣僚に、1時間半にわたって経済・財政、外交、公務員改革、社会保障問題などを質問しました。この模様は、「国会中継」としてNHK総合テレビで放送されました。

2007年1月31日
「愛知県知事選挙応援」

神田候補が、これまで愛知県知事として大きな実績を上げてこれれたことは、私が改めて申し上げるまでもなく、皆様方よくご存知の通りでございます。愛知万博、そして中部国際空港の大事業は、まさに伸び行く愛知県を象徴する大きな成果として高く評価されるものであります。

ともかく、日本をリードする愛知県の顔が知事であります。神田知事は、かつて赤字だった県の財政を就任以来、行政手腕を発揮して健全財政へと改革し、いまや、愛知県を元気にしました。神田知事こそ、まさに、愛知県の顔にふさわしい人です。

(愛知県安城市・知立市・刈谷市)
「第74回定期党大会 シンポジウム」

2007年1月17日
「第74回定期党大会 シンポジウム」

安倍内閣がスタートしてから4ヶ月が立ちました。この25日には国会が召集され、安倍内閣はいよいよエンジン全開で、明日の日本のために改革を推進します。

そして、党大会でも繰り返し、お話が出ておりましたように、今年は統一地方選、参議院議員選挙があります。本日の大会を契機に党員・党友の皆様方が心を一つにして、必ずこの戦いに勝ち抜きましょう。

(新高輪プリンスホテル)

2007年1月1日
「新年のご挨拶」

明けましておめでとうございます。健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
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