先程の世話人会で、自民党総裁選挙の対応について、協議致しました。先日の総会でも申し上げましたように、それぞれの地縁・血縁さらに選挙区事情には十分配慮しながらも、我々グループは一致結束して行動を取るということを確認しております。
その結果、私どもグループとしては安倍晋三候補を一致結束してご支持申し上げる事になりました。なぜ、安倍氏を支持したかは、後ほど根本先生に説明して頂きます。
私が申し上げたいのは、この5年間、小泉政権の元で改革路線を進めて参りましたが、今ようやく明るい兆しが見え始めております。さらに、人口減少時代、少子高齢化社会、540兆円におよぶ巨額の債務を踏まえると、なお改革を推進し、後退させてはならないとの考えに基づくものです。その継承者は安倍晋三氏が最も適任だと考えます。私たちは安倍氏を全力で支援します。
同時に私どもは、最近指摘されています格差の問題や疲弊する地方経済も、率直に受け止め、これに対しては国民の不安、不満に答えることを求めるものであります。私からは、以上です。
(宏池会臨時総会)