トップページ > 活動報告 > 講演・会合 > 2006年後期

活動報告-講演・会合

国会 地元

講演

「一般用医薬品セルフメディケーション懇親会」

2006年11月24日
「一般用医薬品セルフメディケーション懇親会」

佐藤製薬株式会社さんの肝煎りで、一般医薬品を育成する財団法人一般用医薬品セルフメディケーション振興財団が、創立されたことを心からお祝い申し上げます。 今、少子高齢化、人口減少社会を迎えております。現在、一人のお年寄りを三.二人で支えておりますが、二〇年後二〇二五年には一人のお年寄りを一.九人で支えなければならない高齢化社会が確実にやってくるのでございます。

世界に冠たる皆保険制度を守るために医療改革を進める一方で、薬局で薬剤師と相談しながら気軽にOTC薬品を求めることは時代の大きな流れと考えています。私も疲れた時は、ユンケルを飲むなど、御社のOTC薬品を愛用している一人であります。財団法人を通して、研究・開発を進め、国民の皆様が安心して健康に生活出来るよう、今後も活躍して頂きたい。

(一般用医薬品セルフメディケーション振興財団)
「税理士による丹羽雄哉後援会」

2006年10月14日
「税理士による丹羽雄哉後援会」

税理士の方々には日頃から、ご支援頂き有り難うございます。親しくお目にかかる機会を得まして大変嬉しく思います。我が国の経済は、低迷からようやく脱却しましたが、税理士の方々が関与されている中小企業にとっては依然として厳しい状況が続いております。このような、社会状況の中で、その一端をご報告し、税理士の皆様の更なるご支援とご協力をお願い申し上げたいと思います。

さらに税理士の方々に求められる納税義務の適正な実現を果たしていくためには、どのような改正が必要であるかを十分に検討していかなければなりません。私どもは、これからも税理士の皆様方の声を十分に拝聴しながら、新しい時代にふさわしい税制へと改革していく決意でございます。

(茨城県・税理士による丹羽雄哉後援会)
「藤井基之君を励ます会にて」

2006年9月27日
「藤井基之君を励ます会にて」

老壮青で言うと皆様方は、私のことを老代表選手とお思いになる方もいると思います。私はまだ、前期高齢者にも仲間入りしておらないので、壮の代表として先頭に立って頑張る決意でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(9月27日・鈴木基之君を励ます会)
「鈴木俊一先生を励ます会にて」

2006年9月12日
「鈴木俊一先生を励ます会にて」

今ちょうど、総裁選挙の真っ最中ではあります。その時期を選んで、敢えて『励ます会』を開かれたのか、あるいは全くの偶然なのか存じませんが、鈴木俊一先生のご親戚の麻生太郎先生は、先日、秋葉原で大変な人気だったようです。実は秋葉原に集まる若者たちの中には『つくばエクスプレス』で結ばれているつくば市や周辺の者もかなり多いのであります。麻生先生は、街頭演説で椎名林檎から始まってアニメまでお話になったそうです。私は椎名誠は知っているが椎名林檎はよく知らないのです。まさに、カルチャーショックを受けております。

(鈴木俊一先生を励ます会)

2006年9月12日
「一致結束して安倍氏支持」

先程の世話人会で、自民党総裁選挙の対応について、協議致しました。先日の総会でも申し上げましたように、それぞれの地縁・血縁さらに選挙区事情には十分配慮しながらも、我々グループは一致結束して行動を取るということを確認しております。

その結果、私どもグループとしては安倍晋三候補を一致結束してご支持申し上げる事になりました。なぜ、安倍氏を支持したかは、後ほど根本先生に説明して頂きます。

私が申し上げたいのは、この5年間、小泉政権の元で改革路線を進めて参りましたが、今ようやく明るい兆しが見え始めております。さらに、人口減少時代、少子高齢化社会、540兆円におよぶ巨額の債務を踏まえると、なお改革を推進し、後退させてはならないとの考えに基づくものです。その継承者は安倍晋三氏が最も適任だと考えます。私たちは安倍氏を全力で支援します。

同時に私どもは、最近指摘されています格差の問題や疲弊する地方経済も、率直に受け止め、これに対しては国民の不安、不満に答えることを求めるものであります。私からは、以上です。

(宏池会臨時総会)
>>ページのトップへ