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活動報告-地元

国会 講演・会合

地元

2007年6月29日 同7月1日  長谷川大紋決起大会

 
長谷川大紋決起大会(土浦) 長谷川大紋決起大会(石岡) 長谷川大紋決起大会(つくば)
土浦 (6月29日 ホテルマロウド筑波)
石岡 (6月29日 センチュリープラザ石岡)
つくば (7月1日 つくば国際会議場)

 長谷川大紋先生の決起大会に大勢の皆様方が皆様方のご出席を賜りまして有難うございます。

 国会は、会期末で重要法案、内閣不信任案を提出され、今日最大の緊迫した山場となります。いずれにせよ参院選は、7月12日公示、29日投票となります。

 年金行政の混乱で、わが党に強い逆風が吹いておりますが、この茨城県は全国でも屈指の、自民党組織がしっかりと強いところであり、地方区、全国比例区においても、わが党の底力を発揮しなければなりません。私自身も党三役の一人として重い立場にあり、全力で取り組む決意でありますので、党員、党友の皆様の一層のご指導、ご支援を心からお願い致します。

 年金記録は、基礎年金番号導入時に3億件あって、このうち2億5千万件については、一億人の方に名寄せされていますが、なお5千万件の帰属のはっきりしない年金記録が残っています。ただ、よく、“消えた年金”などと、年金や記録が無くなってしまったような言い方がされますが、これは全くの誤解で、年金はもとより、記録もオンラインにしっかり残されています。

 このうち現役世代の分は、年金の裁定時に名寄せすることによって問題は解決します。例えば、銀行の口座が複数あるからといって銀行預金が消えているわけではないのと同じです。ですから現役の方の分は、60歳で名寄せすればいいのですが、今回のことで現役世代の方にも余計な不安を与えてしまったので、今後1年かけて名寄せを行い、必要な方には、お知らせすることにしています。ですから、全く心配はありません。

 今度の参院選挙は、8ヶ月に亘る安倍内閣の内政・外交についての新任を問う選挙であります。すぐれて、年金実業務の実績運営に関わる問題で今、足を取られている形ですが、この問題についても、総理自ら、先頭に立って問題の解決に当たっていることを真摯な姿勢でぜひ、ご理解を頂きたいと思います。

 安倍総理は就任早々、それまでの冷え切っていた中国を電撃訪問し、アジアの友好関係を確立しました。また、内政面においては今40年前のいざなぎ景気を超える息の長い景気回復が続いており、8百兆円における累積債務を解消するため、財政再建を打ち出しています。民主党など、野党は最低保障年金や農業の保障制度を打ち出しておりますが、外国から全く関税を賭けずにその変わり、自由に輸入すると言うことであり、これでは我が国の農業が壊滅的な打撃を受けることになります。

 私は、今回の選挙を通して政治の混迷から端を発した失われた10年となって、また、景気が後退して行くのか改革路線を堅持するのか選択の選挙であり、裏を返せば安倍総理を選ぶのか小沢党首を選ぶのか二者択一の選挙とも言えます。私どもは安倍政権の元で改革を推進して行く中で将来に対する負担を軽減し国民の皆様方が安心して頂くような地域作りを目指して行きたいと考えております。 

 長谷川大紋候補は、党県連の幹事長としてその実力ぶりは広く知れ渡っているところであり、躍進する茨城県選出野の国会議員として、即戦力であることは言うまでもありません。何としても国政の場でその腕をおおいに発揮していただきたい。そのためにも、私どもは今回の参院選を、自信と勇気を持って戦い抜きたいと思いますので、どうぞ、皆さんの全力を挙げてのご支援をお願い申し上げます。

 

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