本日、ヤマグチ土浦ボクシングジム日本チャンピオン祝勝会にお招き頂き、皆様方とともに親しくお祝いを申し上げる機会を得ましたことを大変嬉しく思います。
「ヤマグチ土浦ボクシングジム」は、今年で創立33年と伺っております。長年にわたり、地域社会の青少年の健全な育成とプロボクサーの養成に力を注いでいらっしゃいました。オーナーの山口弘典様は、(財)プロスポーツ協会の副会長を務めておられ、野球、ボクシング、相撲等スポーツ界にと各界に大変お顔が広く、わが国のプロスポーツの水準の向上と発展に多大に貢献されております。また、プライベートでも親しく家族づきあいをさせて頂いております。
近年のわが国のプロスポーツ界に目を向けますと、多くの選手が国内のみならず海外でも活躍をしておりますが、今回、5月5日にプロボクシング日本ミニマム級タイトルマッチが後楽園ホールで行われ、ヤマグチ土浦ボクシングジムの黒木健孝(くろきやすたか)選手が、念願の日本チャンピオンとなりました。山口オーナー、そして、岩本悟(さとる)会長率いる「ヤマグチ土浦ボクシングジム」から日本チャンピオンが誕生しましたことは、地元の国会議員としましても大変な誇りであり、このうえない喜びであります。
ボクシングのタイトルは、「王者は、王者に勝った者に引き継がれていかなければならない」というのが原則であり、それが、ボクシングのアイデンティティであると聞きます。日本チャンピオンは、まさしく王者としての最強の称号です。たくさんの挑戦者が王者から最強の称号を奪うために挑んでくることと思いますが、ぜひとも防衛を重ねて下さい。
「国づくりは人づくり」と申しますが、私は、県民、国民の皆さんとともに、将来に向けて夢と希望を持ち得るような日本を、そして郷土を築き上げていきたいと思っています。黒木選手の活躍は、地元石岡市民や茨城県民にその夢と希望を与えてくれ、大きな励みとなっております。私たちを勇気づけてくれるヤマグチ土浦ボクシングジムの、益々のご発展を心から祈念し、お祝いの言葉と致します。一生懸命応援しております。頑張ってください。
(HOTEL CANKOH 霞ヶ関観光ホテル)