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活動報告-地元

国会 講演・会合

地元

2007年8月26日

この度、つくばみらい市に、名門・立浪部屋が完成され、本日、落成式を迎えますことを、心からお慶び申し上げます。第七代目の立浪親方が、力士育成と日本の相撲道発展のために、ご尽力されておりますことに心から敬意を表します。また、茨城後援会長の「日昇(にっしょう)」社長・塚田純夫(すみお)様には、常日頃より地域振興にご尽力頂いておりますが、このたびのお働きにも改めて敬服いたす次第であります。

かつて、双葉山や羽黒山など名力士を生んだ名門・立浪部屋でありますが、希代の大横綱・双葉山が六十九連勝で敗れた時、師と仰ぐ東洋思想家の安岡正篤(まさひろ・通称せいとく)先生に、「イマダ モッケイ タリエズ(未だ木鶏たりえず)」という電報を打った話は、伝説として語り継がれています。この荘子の言葉は、ほんとうに強い闘鶏は、何事があろうとも木彫りの鶏のように、泰然としているという意味ですが、あの双葉山にさえ、「木鶏たりえず」と言わせたほど相撲道は厳しい世界ということでしょう。
相撲は、「心、技、体」の日々の精進の積み重ねと言われています。相撲道を貫き、今後、力士の皆様方が、立浪親方の下、益々ご活躍されることを願い、立浪部屋の大いなるご発展を祈念致します。

(つくばみらい市)

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