つくばエクスプレス(TX)が開通してから、この(平成20年)8月には4年目に入る。開通した平成17年当時は、1日の利用客は15万人だったが、その後順調に乗客数が増え続け、2年後の19年11月には24万人を超え、「平成22年に27万人」という乗降客数の大きな目標達成も実現可能なところまできた。
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県立霞ヶ浦環境科学センターは、平成7年につくば市と土浦市で開催された『第6回世界湖沼会議』でその設置が提唱されたもので、霞ヶ浦をはじめとする茨城県内の湖沼・河川の水質環境や大気環境などの保全に取り組むため、常勤のスタッフ32人の他、非常勤48人も加わって運営する、言わば県内の環境対策の“指令塔”的な存在である。
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日野原重明先生(聖路加国際病院名誉理事長)は、女優の森光子さんと並んで、今や国民的な、お元気な高齢者の代表選手だ。先生とのお付き合いも、もう、かれこれ15年以上になるが、その前向きな姿勢を拝見する度に、それこそ、先生の著書『生きかた上手』を実践されているのだなといつも感心している。
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私は、昨年末、静岡県伊豆の国市にある順天堂大学付属病院(前田稔院長)を訪ねた。伊豆の国市は、2年前、伊豆長岡・大仁・韮山の3町が合併して誕生した市だ。人口は、3地区合わせて4万8000人。山に囲まれた温暖の地であり、温泉地として知られる。
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地元の新年会に、友人でもあるテノール歌手、経種廉彦(いだね・やすひこ)氏にお越しいただいた。 経種さんは、東京芸術大学を卒業、同大学院修了後、イタリアのミラノに留学し、いまや、若手オペラ歌手として注目株の一人だ。
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新年の初めは、まず動物の話から始めたい。人間とのお付き合いでは、とかく煩わしい事も多々あるが、自由気ままな動物には、余計な神経を使うこともなく癒される。そこで趣をグッと変えてネコの話を一題。
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師走に入っての、とある日曜日、東京・虎ノ門のニッショーホールで開かれた歳末名物、「女たちの討入り」という催しに出席した。
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軽井沢で“涼”を求めて休暇中の宮沢喜一氏のもとに、時の小渕恵三首相から、大蔵大臣就任への要請が届いたのは、1998年7月だった。首相を務めた人が蔵相になるというのは、昭和2年(1927)の昭和大恐慌の際に就任した“だるま蔵相”、高橋是清以来のことである。
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11月下旬の連休、私は釧路へ行った。ここ1年余りで、講演の依頼などで3回も出かけたが、真冬日を味わったのは、今回が初めてだ。
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お年寄りたちのスポーツの祭典、「ねんりんピック茨城2007(第20回全国健康福祉祭いばらき大会)」が、11月10日、ひたちなか市の笠松運動公園で開かれた。
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米価の下落が続いている。平成18年産米に比べて約8%、60キロあたりで1000円以上も下がっている。食糧法のもとで、計画流通制度がなされていた15年産米が、22,000円台を確保した時をピークに、毎年下がり続け、19年産米は作況指数99にも関わらず14,635円になってしまったのだ。
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晩秋の休日、信濃路の佐久地方にある山寺へぶらりと出かけた。むかし、私がまだ大学に入学したての頃、座禅の真似事をしようと、1人で1週間以上宿泊した寺だ。
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